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【なにわ版路上の伝説】マサカリ金太郎の壮絶な歴史

RIZIN出場が決まったTHE OUTSIDER出身のイケイケファイター・マサカリ金太郎選手。

伝説の不良としてRIZINで人気の朝倉未来選手にも負けず劣らずな壮絶な人を歩んできた魅力あふれるマサカリ金太郎選手の歴史を紹介します。

   

本名:外村 雄人(ほかむら ゆうと)

生年月日:1993年3月19日

大阪府八尾市で生まれ育つ。

今のファイトスタイルからは想像もつきませんが、 小学生の頃はよく
イジメられていたと言う金太郎選手。

しかしある時、金太郎選手の堪忍袋の緒が切れ、気づいた時にはいじめっ子
たちをボコボコにしていたとか・・・

   

それ以来、金太郎選手は自分の強さを確信し、中学へ上がる頃には他の不良たちを
束ね学校一の番長にまで上り詰めます。

金太郎選手は、己の強さに磨きをかけるため山にこもり、素手で木やドラム缶を殴る蹴る
というトレーニングを行う日々を過ごします。

   

他の仲間たちからは

「 山で修行してるとか、リアル金太郎じゃん。クマとでも闘ってるんか? 」

  

と冗談っぽく冷やかされるうちに付いたあだ名が、今のファイターネームである『金太郎』でした。

そして、中学時代は喧嘩三昧。喧嘩に明け暮れる日々を送ります。

  

THE OUTSIDER煽りVで紹介されていたマサカリ金太郎選手の喧嘩エピソード。

  • 30対1の喧嘩が普通にあった
  • 木刀やバットで顔面にフルスイングされ病院送りにもなった
  • 14歳(中学2年生)から半グレグループに加入

半グレ加入後の人生も波乱万丈だったようです。

半グレ集団の先輩たちは、当然のように極道の道へ進んでいた事もあり、金太郎選手も極道への道を歩んでいってしまいます。

  

しかし、金太郎選手は15歳から17歳に至るまでの約2年間を少年院で過ごすことになります。

理由は分かりませんが、2年間も少年院なんて、いったい何をやらかしてしまったのでしょうか?

インタビューや煽りVでも語られていないことから、結構ヤバい事件を起してしまったのかも
しれません。

  

少年院を退院してからは、悪い仲間との関係は既に終息しており、新たな人生を歩みだした金太郎選手。
本格的にキックボクシングを始め、打撃力を磨いていきます。

この時に出会ったのが、「不良達ヨ、覚醒セヨ」という
キャッチフレーズで、当時、爆発的な人気を博した不良たちの
更生を目的としたアマチュア格闘技団体「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)でした。

 

その後、総合格闘技にシフトし、2011年5月金太郎選手が18歳の
時に念願だった「THE OUTSIDER」に初参戦。

2012年からはDEEP、パンクラスといった国内メジャー団体にも出場し、
プロ総合格闘家としてキャリアを積んでいきます。

 

2014年12月7日、THE OUTSIDER 第33戦の「THE OUTSIDER×パンクラス対抗戦」にパンクラス代表として出場。

アマチュア時代に唯一の黒星を喫していた樋口武大と再戦し、スタンドパンチ連打で
TKO勝ちを収め、リベンジに成功。

 

2019年7月21日、PANCRASE 307のバンタム級キング・オブ・
パンクラスタイトルマッチで王者のハファエル・シウバと対戦し、
肩固めで絞め落とされて一本負け。王座獲得に失敗。

  

しかし、鬼気迫るアグレッシブなファイトスタイルで観客を魅了し続ける
金太郎選手には、多くのファンが定着。

ファンの声も影響し、晴れて念願だった大舞台RIZINへの切符を獲得します。

  

  

2020年2月22日浜松アリーナで開催のRIZIN.21浜松大会で、マサカリ金太郎選手は加藤ケンジ選手との試合が組まれました。

  

RIZINの大舞台で必殺、まさかりパンチが火を噴くのか必見です。