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【事例6件】新型コロナウイルスに便乗した詐欺が横行中

 

いまや世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。

   

日本でも感染拡大は止まらず、その見えない不安からか
マスクや消毒用アルコールの品不足、さらに
「トイレットペーパーが品薄になる」といったデマまでが
一時的に広まりました。

こうした中、マスクの高額転売に始まり、今では新型コロナ
ウイルスの感染拡大に便乗した悪質な電話やメールも相次いでいます。

例えば、厚生労働省を装い、「費用を肩代わりするので検査を
受けるように」「50万円の助成金を受けられる」との厚生労働省
では一切行っていない取り組みに関する電話があったり、

市役所職員を装い、高齢者に対して「新型コロナウイルスが流行
しているので、気を付けるようにと高齢者に電話しています」
というアポ電が入ったり、

「マスクを無料送付するので、確認お願いします」
というメールがスマホに届き、URLをクリックすると
個人情報が盗まれてしまうというものまで存在します。

     

また、突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルス
の影響で中国の経済がガタガタになっている。
金の相場が上がることは間違いない。

今申し込めば、高騰する前の金額で金を買う枠が
当たるかもしれないから、すぐに申し込んだ方が良い」
等、怪しい投資を勧誘されたという相談が寄せられています。

 

   

その他には、水道会社を名乗る男から「下水道に新型コロナ
ウイルスが含まれているかもしれない。
調査するので住所を教えて欲しい」という電話があった。
この場合、住所を教えると自宅に来て、高額な商品を勧誘される
可能性があります。

 

   

また、新型コロナウイルスの感染予防になるとサプリメントを
宣伝したなどとして、警視庁は31日、健康食品販売会社
「日本ホールフーズ」(東京都千代田区)の社長(72)ら
2人と、法人としての同社を、医薬品医療機器法違反
(承認前医薬品の広告など)容疑で東京地検に書類送検していますね。

 

   

発表によると、同社は2~3月、自社の通販サイトで「新型コロナ
ウイルス対策」「ウイルスの増殖を抑制する」などと広告し、
国の承認を得ていないサプリメントを「売り上げを伸ばすためにやった」
と販売した容疑を認めている。

 

      

このように、新型コロナウイルスに便乗した詐欺が横行しているので、
充分に気をつけなければなりません。